IT関連の職業と要求されるスキルpart03

IT関連の職業につきたい人は要チェックです!

7. サーチャー 世界中の商用データベースなどに大量にセーブしてある 情報検索の代行を行うもので、情報検索技術者という名称があります。

近年でwebサイトからの検索を依頼されるケースも増えているそうです。

資格などは必要ないそうなのですが、通信の知識、ファイリングの知識、 データベースの中から情報を的確に探り当てる技術、そして、引き出した 情報をクライアントに明快に示すスキルが求められるそうです。

8. セキュリティー技術者 個人情報などの情報が重要になってきている今日、 ウイルス対策や、社内LANの運用、 管理を行い、情報の漏洩や、 ウイルス・ハッカーなどからの破壊に対する セキュリティーを行う技術者のことです。

企業ネットワークの管理部門や、顧客名簿や機密情報など、 企業の秘密を守る業務を行う職業です。

  要求されるスキルは非常に高度で、 システム、ネットワークの知識は勿論のこと、 ウイルスに対する知識や、そのワクチンの使い方、 感染経路の知識、遮断の知識などが必要になります。

さらに、情報を破壊や漏洩から守るための、 ハッカー・クラッカーの攻撃手法などに対する知識が求められます。

国家資格、「情報セキュリティーアドミニストレータ」という資格をとると、 就職などには有利といわれています。

金融機関や、流通、通信販売、警備会社などからの需要は非常に大きく、 能力のある技術者は常に求められています。

9. ソフトウェア開発技術者 ソフトウェアの定義は難しいのですが、 基本ソフト、たとえばウインドウズXPなどの 基本ソフトをオペレーティングソフト、 そして、通常使うアプリケーションソフト、 アプリケーションソフトが効率よく動くために 開発されるミドルウェアなど、大きく分けて3種類あります。

一般にソフト開発というと、一般ユーザーを対象とした、 アプリケーションソフトの開発と、 企業から発注をうけて、その企業の業務にあった アプリケーションソフトを開発することなどがあります。

ソフトウェア開発技術者の資格をもっていると、 就職などには有利で、各種プログラムを 作成できること、そして、コンピューターメーカーで アプリケーションソフトなどを開発したり、 ソフトウェアべンダーという開発販売会社で ミドルウェアを開発する場合があります。

10. DTPオペレーター かつて、印刷用の原版を作る作業は手作業でしたが、 DTPの発達で、印刷の前段階の反した製作工程を コンピューターを使って行うようになりました。

DTPとは、デスク・トップ・パブリッシングのことです。

印刷業界では勿論使われますが、 現在では、企業などでも、プレゼンテーション資料や、 販促ツールなどの製作に使われます。

スキルは、DTPソフトウェアの操作を覚え、 制作会社や、編集プロダクション、出版社などで 働く場合が多いのです。

印刷関係は、マッキントッシュなどを多く使うところも あります。

これは、従来の印刷機器が マッキントッシュに適合していたころの名残ですね。

勿論、現在のマッキントッシュもよくDTPの世界では 使われています。