IT関連の職業と要求されるスキルpart05
16. ウェブイラストレーター
イラストや、グラフィック用のソフトを使って、
インターネット用、パソコン画面用のイラストを作成する職業。
インターネットや、パソコンの画面だけで表示される画像は、
データ量や、ディスプレイの解像度が印刷用のそれに比べると
非常に少ないので、軽量なデータにする技術が求められる。
通常はイラスト作成業務と同じなのですが、
データ量を小さくする技術も必要になりますね。
大半はフリーランスで仕事をしており、
デジタル作品をweb制作プロダクションなどに持ち込んで
売込みを図る。
画像制作技術のほかに、営業力も要求される仕事です。
(フリーランスの場合はです)
17. ウェブデザイナー
ホームページを運営しようとする企業などの依頼を受けて、
クライアントの需要に合わせたホームページをデザインして、
完成したホームページを商品として納品する職業です。
ホームページデザイナーと呼ばれる場合も多いそうです。
要求される技術は、検索エンジン対策を行い、
検索される確率を高くし、
ブラウザや、OSの違いで起こる表示の違いを
以下に少なくする技術を持っているかも要求されるといいます。
検索エンジン対策は、現在では必須ですね。
通常は、専門学校や大学などで知識を学んだ後に、
web製作会社などに就職したりするのが一般的ですが、
独学で技術を学んだ人でも、よいページをつくり、
検索エンジン対策がきちんとできれば、
十分活躍できる職種ですね。
18. ウェブプログラマー
インターネットのサイトには、さまざまなプログラムがあります。
オンライン注文や、オンライン集計など、
ホームページの裏ではさまざまなプログラムが働いています。
HTMLの知識と、CGI、Prearl、PHPなどの、
インターネット用のプログラム言語を用いて、
サイト構築を行う職業をウェブプログラマーと言ったりしますが、
明確な区別はなく、
現在はウェブデザイナーがその役目をかねることが多いようです。
19. ウェブマスター
サイトの運営・管理を行う「管理人」のことをウェブマスターという
呼称で表現したりします。
広告収益を上げているサイト運営者も
この仕事をしているといえます。
企業がホームページを運営して、広告収益を狙う場合、
あるいは、問い合わせなどを製作スタッフに伝える役目も
ありますが、この分野も、明確に区別されているわけではなくて、
ウェブデザイナーを行っている人が役割をかねる場合が多いようです。
アフィリエイターもこの分野に入りますね。
技術を習得すれば、
容易にこの分野の仕事は行えます。あくまでも技術があればということです。
20. サーファー
職業のサーファーは、インターネットのサーチャーのことを
サーファーといいます。
ネットの検索エンジンには、ディレクトリ型と、
ロボット型の2種類が存在しますが、
その、ディレクトリ型検索エンジンでは、掲載依頼があったときに、
そのサイトを、チェック・審査の上、
手動でデータベースに追加するという役割を持っています。
その作業をする人をサーファーと呼びます。この手の仕事をするには、
IT系の転職サイトなどをマメにチェックして探す必要があるでしょう。
ところで、便利なサイトを紹介します。
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